子ども会議 七夕編

まだ6月に入ったばかりですが、子どもたちは気が早くて七夕のイベントをしたいと!
なので、今回の子ども会議では、
①七夕の飾り付けのアイディア
②七夕祭りのデザート案(食いしん坊ばかりです:(;゙゚”ω゚”):)
を、子どもたちから発信してもらいました。

ぱうわうにはいろんな障害から、おしゃべりができない子や、興味がない子いますが、【みんなが楽しめること】をコンセプトに考えてもらいました。

話し合いで大切なルールとして
その1 『伝える側の責任』
なんとなくわかってくれるやろぅ・・・・とか、何でわかってくれへんねん!ではなく、
相手に伝わりやすい言葉や表情を意識していますか?

怒りながらしゃべってないか?
下を向いたり、あさっての方を向いて、自信なく小さな声で話していないか?

その2 『聴く側の責任』
人の話しに上からかぶせて、話している人の話しを奪っていないか?
あさっての方を向いたり、他のことに気をとられて適当に聞き流していないか?

ぱうわうの子ども会議では、この2つのルール・責任を大切にして子どもたちの会議を進めています。

もちろんファシリテーターとして、グループカウンセラーをしてきた心理系の資格職員も同席していますので、丁寧に話しの折り合いやゴールの方向性を意識化させて支援をしています。

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