教えるのではなく、可能性を引き出す療育へ

2020年11月9日

児童発達支援・放課後等デイサービス『ぱうわう』では勉強をして頭が良くなることよりも、
まず生きる力 …『人間力』や『生きる知恵』を身につけていってほしいと考えています。

そのために必要な
Accept(受け入れる)、Listen(傾聴する)、Ask(尋ねる)、
Time(間・タイミング)※成長段階を待つ、Aware (気づく)
という点を、支援者自身が大事にしています。支援者側があせって指導したり、子どもの今の
心身の成長の段階を無視するとたちまち子どもたちは『がんばらなくっちゃ』とか、『もうい
やだ』と不安になりかねないので、この点はとくに意識して関わらせて頂いています。

本当に大事なのは、できることよりもできるまでの過程であり、それをきちんと見守り続けら
れる大人、そしてなによりも必要なのは、そのときのできた思いをわかちあえる仲間や友人だ
と私たちは考えています。

ですので、ぱうわうでは前半は個別療育、後半はソーシャルスキルトレーニング(SST)を
中心に、支援者も子どももみんなでわきあいあいと学びながら遊んでいます。
よろしければ、皆さんももぜひ一度見学・体験におこし下さい。

 

当施設における新型コロナウイルス感染予防対策について

児童発達支援・放課後等デイサービスぱうわう

代表社員 向井 潤

新型コロナウイルスの感染者の増加に伴い、感染を防止するための対策として、当施設では以下のような感染予防対策を行っております。

送迎中の感染予防対策

  • アルコール消毒剤での消毒を毎回行い、走行中は窓を少し開けての換気を行って送迎をしております。
  • 車内に手指アルコール消毒剤を完備しております。
  • 予備のマスクを用意しております。

サービス提供中の感染予防対策

  • サービス提供前、サービス提供後共に室内の消毒を行っております。
  • 定期的に室内の換気を行っております。
  • 空気清浄機・加湿器を完備しウイルスの増殖しにくい環境作りをしております。
  • 予備のマスクを用意しております。

ぱうわうを利用するお子様は、マスクを装着して頂くよう、ご協力をお願い致します。