教えるのではなく、可能性を引き出す療育へ

児童発達支援・放課後等デイサービス『ぱうわう』では勉強をして頭が良くなることよりも、
まず生きる力 …『人間力』や『生きる知恵』を身につけていってほしいと考えています。

そのために必要な
Accept(受け入れる)、Listen(傾聴する)、Ask(尋ねる)、
Time(間・タイミング)※成長段階を待つ、Aware (気づく)
という点を、支援者自身が大事にしています。支援者側があせって指導したり、子どもの今の
心身の成長の段階を無視するとたちまち子どもたちは『がんばらなくっちゃ』とか、『もうい
やだ』と不安になりかねないので、この点はとくに意識して関わらせて頂いています。

本当に大事なのは、できることよりもできるまでの過程であり、それをきちんと見守り続けら
れる大人、そしてなによりも必要なのは、そのときのできた思いをわかちあえる仲間や友人だ
と私たちは考えています。

ですので、ぱうわうでは前半は個別療育、後半はソーシャルスキルトレーニング(SST)を
中心に、支援者も子どももみんなでわきあいあいと学びながら遊んでいます。
よろしければ、皆さんももぜひ一度見学・体験におこし下さい。