科学遊び

ぱうわうでは、もと支援学校の教員のスタッフによる科学実験遊びが人気です。

パンジーや色キャベツの色素から酸性度をリトマス試験紙で調べて、変化を目で見て実際に感じた後は、『梅干しなら何色に変化するかなぁ?』とか、『みかんだったらどうだろ?』と、冷蔵庫にあるもので実験開始して好奇心を引き出していきます。

梅干しは酸っぱいから酸性やでぇと意見が出たり、じゃぁみかんは甘いからアルカリ性なんかなぁとか、でも酸っぱいみかんは酸性ちゃうん?

酸っぱいのが酸性なら、甘いのはアルカリ性? じゃぁさ辛いワサビは?

と、いろんな考えが出てきて、一緒に参加しててスタッフも『わかれへん!!』と首をかしげてました。

次回は、ぼう100均で見つけた結晶作りを、いろいろな観点から遊んでみます。

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