技能オリンピック(手先や手順の訓練)

就職へ向けての訓練として、高学年の子には内職的な作業などを課題設定しています。

作業訓練として、カプセルにおもちゃを入れて蓋をする作業をしています。
単純な作業ですが内職としての需要もあるので、まずはステップ1として、カプセルを開けて中に一つだけおもちゃを入れて蓋をする作業をしました。
慣れてくれば、おもちゃを袋に入れてテープを張る・説明書も入れて蓋をするなど段階をあげていく予定です。
取る⇒開ける⇒入れる⇒閉めるの単調な作業ですが、視覚による認知と、手先の感覚統合による開け閉めに、間違えずに一つだけ入れるという数の認識との複合的な作業です。

 

下の写真は机を二つ並べて課題を9種類用意し、手指の競技をしました。
洗濯ばさみ付けやプチプチ潰し、輪っか入れ、ボール迷路、色分け、
タオル畳み、がちゃ玉入れ、シール貼り、ペグ差しなど
色々な手指の動きの速さを競いました!!

簡単にできる子もいれば、ゆっくりしかできない子もいますが、
みんなで応援しながら行う事ができました☆

一つ一つ指を使って行うものばかりなので指先の練習になって
いいですね♪
上手くできなかった事が回数を重ねる毎にスムーズにできるように
なっていてスタッフも嬉しいです☆

本番はスタッフも本気で参加して真剣勝負をし盛り上がりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL